【仮想環境構築】VMware ESXi 5.0 の設定(2)

|

今回は管理端末のインストールです。

別マシンより、ブラウザからVMware ESXi 5.0インストールマシンへアクセスすると
画面が表示されますのでそこからクライアント用ソフトウエアをダウンロードします。(Download vSphere Client)
これがまた時間がかかるのです。。。
(VMware ESXi 5.0のダウンロードする画面にもクライアント用ソフトウエアがありますので
そちらを使用しても大丈夫です。)
 
~~~ダウンロード待ちで一旦休憩~~~
 
ダウンロードが終わったので、管理用マシンにインストールを行います。
(ここからは使い慣れたWindowsマシンなので楽ちんですよ。)
 
インストールが完了したらソフトウエアを起動してVMware ESXi 5.0に接続します。
 
始めですのでゲストOSもないのです。う~んすっきり!
 
パッチがいくつか出ていますので、適用します。
①ファイルをダウンロード(http://www.vmware.com/patchmgr/download.portal)
  2011年12月26日現在3ファイルありました。
②ファイルをデータストアにアップ
  手順は「構成>ハードウェア>ストレージ」を開きデータストアを右クリックしてデータストアの参照を指定します。
  フォルダの作成はお好みで。
③実行
  SSHクライアント(Putty)から実行しました。
  コマンド「# esxcli software vib install -d /vmfs/volumes/datastore1/(フォルダ作成時はフォルダ名)/(アップロードしたファイル名)~.zip」で実行し、再起動(コマンド、rebootでも可能)を繰り返します。
  複数ある場合は古いものから順に適用します。
 
そしてアクティベーションをして無期限利用できるようにします。
  シリアル番号はVMWareをダウンロードするために登録したメールアドレスにメールが届いていますので、
  そちらから参照できます。
  手順は「構成>ソフトウェア>ライセンス機能」の編集から入力します。
 
これでインストールおよび設定は完了です。
 
やってみてわかりましたが、思ったより簡単に導入することが出来ました。
 
次回からゲストOSの設定となります。

カレンダー

4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30