温故知新

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時代が進んでいるとともに、私たちの生活も大きく変わっています。

「情報時代」と呼ばれた現在は、情報の伝達・処理及び管理の仕事はどんどん細分化してきて、専門家に進化しています。したがって、ITという業界が生じました。IT業界だけではなく、ほかの業界をもサポートしているITエンジニアとして、あるべき姿については「風林火山」から考えました。

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■風

原語:疾(はや)きこと風の如く

新解釈:各タスクの対応は質を保った上で、対応スピードは風のように早い

■林

原語:徐(しず)かなること林の如く

新解釈:仕事上の問題にの対応は、林のように順序を追って漸進する

■火

原語:侵掠(しんりゃく)すること火の如く

新解釈:仕事上の問題解決は、火がものを燃やすように少しでも残さない

■山

原語:動かざること山の如し

新解釈:うまく解決できない問題に対して、山のように根性があって最後まで解決する

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以上は「風林火山」から考えた現在ITエンジニアのあるべき姿です。

これからも、「風林火山」で頑張っていきたいと思います。

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